先日、胡麻のQ&Aの小冊子を御世話になった櫻井英敏教授にお送りしたところ、ハイオレイックピーナッツと手紙を頂きました。
先生は、日本大学を退官後、地元の佐賀に戻られ、研究テーマだったハイオレイックピーナッツの栽培を手掛けられその商品化のための会社を起業。
そのために佐賀より助成金も受けられました。
そのピーナッツが今では、佐賀の「お薦めお土産」にランクインされるほど。
胡麻とハイオレイックピーナッツのコラボでユニークな商品ができそうな気がします。
先日、胡麻のQ&Aの小冊子を御世話になった櫻井英敏教授にお送りしたところ、ハイオレイックピーナッツと手紙を頂きました。
先生は、日本大学を退官後、地元の佐賀に戻られ、研究テーマだったハイオレイックピーナッツの栽培を手掛けられその商品化のための会社を起業。
そのために佐賀より助成金も受けられました。
そのピーナッツが今では、佐賀の「お薦めお土産」にランクインされるほど。
胡麻とハイオレイックピーナッツのコラボでユニークな商品ができそうな気がします。
10月からクラファンに応募した、(株)雨風様の植物性チーズが、今日届きました。
形は、カマンベールチーズのよう。
食感もクリームチーズのようでも、風味が全く違う。
乳の醗酵テーストでなく、糀風味がほのかに感じられるような・・。
味噌ピーナッツのような。
これは、ぜひ食べて頂かないと表現ができない風味。
国内外のビーガン、ベジタリアンの人に人気がでることを期待します。
たまたま見つけた、麻雀のボランティア募集のポスター。
自転車で3分のご近所のデイサービスの施設「ウエルチャオ」では、麻雀テーブルが5台あり、利用者の方が楽しめる施設。
ここで、ボランティアで麻雀ができる人を募集していたので、早速土曜日の午前中だけ参加することに。
家庭麻雀で日曜日は朝から雀卓を囲んでいたのは、小学校の頃。
今にして思えば、父親は自分の実践練習、スキルアップのため家族を巻き込んでいたような・・。
施設の利用者の人の中には、かなり熟練者の人もおられ、ボランティア初日の私に上がった人の手の解説までしてくれた。
麻雀で、子供の知能指数まで上がったデータがあるというから、認知症予防には、よいかもしれない。
※ウエルチャオの資料よりhttps://www.welchao.com/facilities/hirai/
お正月に先駆けて、黒豆をここ3週間ほど毎日の食事に。
そのため、一番安い黒豆をさがして、OKストア(亀戸)の600g入り606円(税抜き)を主人が購入してきてくれた。
我が家では、炊飯器で煮豆を。
ただし、注意をしなければならなのが、黒砂糖、糖類の添加で、炊飯器では黒豆だけを沸騰させ、保温設定で一晩放置。
豆に火が通り、柔らかくなった時点で、煮汁だけに糖類を溶かし、豆に戻します。
そのまま保存パックか、タッパーに入れ、冷蔵庫で保存し、豆に糖分を移行させます。
先日、同じマンションの方からバジルの鉢を頂き、増やし方まで手ほどきを。
茎の成長点の上を斜めにカットして、鉢に植えるのがポイントとか。
窓際に置いて水を与えること一週間、挿し木をしてもらった苗がモリモリを増え、良い香りの葉を沢山付け始めたので、摘んでは冷凍へ。
昨日は蒸鶏にショウガと一緒に和えて。
意外に色も残ってアクセントになったような・・。
浜松に引っ越しをしたマンションのSさんが、お土産に源氏パイを。
以前浜松と言えば、うなぎパイというのが定番と思いこんでいたが、これは期間限定品とのこと。
さすが、ヤマハ、カワイの浜松と、手提げ、化粧箱のデザインに見入ってしまう。
’チョコレートを練りこんだ’とあるので、なじみのあるパイとの味の違いが楽しみ。
7日、商談のためいつもの丸ビルのフロントルーム駆け込む傍ら見かけたアートに釘つけになり、9日、改めて会場へ。
作者の高畑早苗さんは群馬県前橋市出身のアーティスト、今回は丸の内ビルディング1階「アッシュ・ペー・フランビジュー 」での[古今東西諸国漫遊」~天につながる~を開催。
自信が画家になる夢を後押しされた、お母さまをテーマにした新作の油彩画3点の他、沢山のオブジェを展示されています。
千手観音のようになんでもできるお母様だったとのこと。
高畑さんとも直接お話ができて今日のハイライトでした。
昨年は母親の関係で、多くの方から供物として様々なお線香を頂き、それがきっかけでお線香を焚くのが朝のルーティンに。
今週新しく開けたお線香が「香十」のお店から送られた「白梅」というもの。
その「香十」の包装紙に漢文で記載されていたのが香りの十徳。
香の十徳は、11世紀の北宋の詩人・黄庭堅(こうていけん)の作で、一休宗純が日本に紹介したとのこと。
こんなにお線香の香りにはご利益があるんだと目から鱗。
胡麻にも十徳、10の健康効果があるが、こんな風にビジュアルにできたらと刺激をうける。
十香 https://www.koju.co.jp/history.html
感格鬼神(かんかくきじん) ……… 感は鬼神に格(いた)る
感覚が鬼神のように研ぎ澄まされ集中できます
清浄心身(しょうじょうしんじん) ……… 心身を清浄にす
心身を清浄にします。
能除汚穢(のうじょおえ) ……… よく汚穢(おわい)を除く
けがれやよごれを除きます。
能覚睡眠(のうかくすいみん) ……… よく睡眠を覚ます
眠気を覚ましてくれます。※『覚』をおぼえると読み、眠りを誘うという解釈も有ります。
静中成友(せいちゅうじょうゆう) ……… 静中(せいちゅう)は友と成る
孤独な時に心を癒やしてくれます。
塵裡偸閑(じんりゆかん) ……… 塵裏(じんり)には閑(ひま)をぬすむ
忙しい時にくつろぎを与えてくれます。
多而不厭(たじふえん) ……… 多くして厭わず
多くあっても邪魔になりません。
寡而為足(かにいそく) ……… 寡(すくな)くして足れりと為す
少なくても芳香を放ちます。
久蔵不朽(きゅうぞうふきゅう) ……… 久しく蔵(たくわ)えて朽ちず
長期保存してもいたみません。
常用無障(じょうようむしょう) ……… 常に用いて障(さわり)なし
常用しても害がありません。
http://www.baikundo.co.jp/wordpress/koh_jittoku/
同じ階のSさんが、突き立ての御餅を沢山持ってきてくれる。
作っている最中とのことで、お邪魔すると、炊飯器のような餅つき機で、増産中。
早速、黒蜜と金すりごまをかけて。
※この餅つき機は、調べたら昭和時代の機種でしたが、やっぱり丁寧に使用されているせいか、ピカピカの新品同様の外観でした。
ここ2年ほど趣味の手相に夢中になり、師事を受けている、仙乙恵美花氏のテキストで紹介された、永鳥眞雄著書の「手相の科学」「手相の神秘」を古本で入手。
それによると、あのアリストテレスもシーザーも手相術を研究していたとか。
(ただし、この点は賛否両論あるらしい)
古本の内容も、現在の手相の解説も基本的には、変わらないが、古本のほうが、健康や寿命、性格への表現がやや過激でちょっとドキッとする。
このような古文書をもとに、表現方法も現代に合わせ、鑑定の実体験も重ねて分かり易く解説してくれている諸先生方の努力や功績は大きいかもしれない。
とにかく、鑑定経験が必要と、昨年から会う人ごとに手相画像を頂いているが、目標の500鑑定にはまだ道が遠い・・・。
これは某氏の手相と勉強中のコメント。
日曜日のロピアは、開店直後ならさほど行列で待つ必要もなく、
一番短い列へ。
なにげにレジ廻り商品に目を向けると、「カカオの力」「血流改善」「手足ポカポカ」の文字。
https://www.morinaga.co.jp/cocoa/cacaonochikara/
ちょうど、カカオペレットと黒糖、オリゴ糖でチョコレートを作ろうか?と思っていた気持ちをこのポップが後押し。
カカオ100%のペレットは使いやすく、そのまま食べても、レーズン等ドライフルーツと一緒に食べてもお薦めの腸活&ポリフェノールリッチなおやつに。
さっそく、カカオ50%の自家製チョコレートを。
10月5日の「新プロジェクトX~挑戦者たち~」は、内戦後のカンボジアで水道環境の改善に尽力し、「プノンペンの奇跡」と呼ばれた北九州の水道局の物語。
1990年代の劣悪なカンボジアの水道事情を一変させた日本のスタッフの熱意と現地のキーマンの情熱には感動しかない。
と、ともに、2013年の胡麻若葉のテスト栽培で訪問したカンボジアが思い出された。
訪問したわずか10年前までは、水道が当たり前でなかった現地。
思わず、よいタイミングで出張ができたことを改めて痛感した。
当時、お世話になった地雷撤去の第一人者の高山氏には本当にお世話になりました。