毎年5万前後で購入する集合住宅の前に飾られる門松は縁起物として、1月15日前後に処分されてしまう。
今年は、管理人さんにお願いして一部頂いたので、これをお墓のお供えに。
AIに確認したところ、門松は「歳神様を迎えるための依代(よりしろ)」で
→ 神道的な意味合いが強い
→ 仏教のお墓にそのまま使うのは避ける、という考え方もあるとのこと。
但し、切り花として供花にするには、問題ないとのことで、ガーベラ、百合等とブーケに。
ブーケに。
今日は東京、平井も7センチ以上の雪が。
土手の咲きはじめの河津桜にふわりと雪が積もる光景は、季節が一瞬だけ足を止めてくれたような、特別な美しさを感じます。
東京で「桜 × 雪」が同時に見られるのはとても珍しくて、春の気配と冬の名残が同じ枝の上で寄り添っているようにも見えます。
昼休み毎日自転車で走る旧中川の土手の河津桜も、蕾が膨らみかけているな~と思いきや、昨日一凛だけ場違い気味に咲いている花をみつけました。
なぜ一凛だけ?と思い、理由をAIに聴いたところ、やはり日当たり、個体差によることが原因のようです。
一凛だけ早く咲く理由(予想される原因)
① 日照条件の違い
② 枝の個体差(成長のばらつき)
③ 休眠打破のタイミング差
④ 交雑由来の性質
⑤ 微気象・地形の影響