2011年1月23日日曜日

金胡麻&リグナン黒ゴマペーストで胡麻ドレ


昨年暮れに作成した「リグナン黒胡麻ペースト」を使った、胡麻ドレッシングのプロトタイプが到着。

早速、鍋に、サラダへと使ってみました。

この胡麻ドレ、通常のドレッシングより、濃厚で、胡麻ダレとしてもよさそうです。

特に、野菜、卵とも絡みやすいディップタイプなので、スティク野菜にもOK。


これからの調味料の1つのタイプとして、ポタージュ風の「マヨドレコーン」が出ていますが、この商品と同様にマヨネーズの代わりに卵サラダに入れてサンドイッチもお勧めです。


●金胡麻とリグナンリッチ黒ゴマペーストのブレンドで、摺りきり大匙1杯で10mgのセサミンが摂取できます。

(通常の黒ゴマ<セサミン約0.15%含有>で約7g分のセサミン量です。)
●金胡麻ペーストだけを使用した時より、1.5倍のセサミン含量になります。



●リグナン胡麻ペーストについてはこちらへ→http://www.wadaman-s.com/lignankuropaste.pdf








2011年1月16日日曜日

気になる胡麻フリカケ


久々に大阪天満宮の商店街を抜けて、和田萬商店へ。

まずお店に入ってちょっとびっくり。お茶の新製品?と思いきや「ヤセ茶王」のリニューアル版。
いつ行っても、なにか新しい印象があります。
(金胡麻油「金の雫」に、エゴマ油の「銀の雫」があるのは、知りませんでした!)



●昨年出た、「ごまやん」のテーマソングも。



●最近フリカケが気になっているのですが、胡麻専門店のフカホリブランドと、和田萬商店のフリカケは、
やっぱりアピールの仕方でも違います。






●天満橋商店街のたこ焼きのベストテン。
 マヨネーズ人気は、マヨラーとしては納得です。




●この日は、大阪から岐阜羽島へ、「櫃まぶし弁当」の添付フリカケにも、興味津々。






●「ハンディタイプの摺りごま機」で、ペッパーミルタイプが、無印良品で販売されていました。
 このくらいスマートだと、卓上で簡単に摺りごまができそうです。



●年末にお取り寄せで買った胡麻パウンド。美味しいのだけど、気持ち、しっとり感がほしいところです。
 

2011年1月3日月曜日

年末にリグナンリッチ黒ゴマペーストが到着、新年の’赤いスカイツリー’


●やっぱり、今年もお正月は浅草に来てしまいました。
、写真に詳しい人に、日の出前は、太陽の微妙な光の加減で風景が赤く撮影されることを聞いて、早速スカイ ツリーの押上げへ。

錦糸町ではまだ、真っ暗だった空が押上に着くころには、ようやく明るくなり、聞いていたとおり、「赤富士」のような「赤いスカイツリー」が撮影できました。

昨年同様に、写真を撮る人が、夜明けをまって撮影スポットで待ち構えていました。

今、スカイツリーは539mです。



●年末31日に、八尾工場から出来立てのリグナン胡麻ペーストのサンプルが30本到着。
 すご~い、出来立てのペーストはトロトロの、サラサラ。
 久綱課長、ありがとうございました!。




年末、ニューフードインダストリーの今西編集長と、国分寺で。
 いつもメールと電話ばかりですが、お目にかかるのは5年ぶり。
 いつもながら、新しい企画に忙しそうで、パワフル・・・。
 最近、はまってしまったという占いの本を頂きました。
 
この本によると、私の星座は、人の長所を見つける才があるとか・・。意外な発見です。

●急遽、1月に旦那の実家に行くことになり、金胡麻を使った焼き菓子を作ることに。
(訪問する日がちょうど、義父の誕生日)
 
 バター、マーガリンの代わりに、金胡麻ペーストとエゴマ油だけ。
 秘伝のタレのような、2年漬け込みのラムレーズンに今回はイチジクをいれました。




●卵の1つは2卵双生児?。
 これって、元旦から縁起がよいのでしょうか?

2010年12月23日木曜日

キヨスミ製菓の新工場



胡麻クランチ、マシュマロですっかりお世話なっているキヨスミ製菓の新工場が11月19日に開設。

年末押し迫る中、早速、製造の立会に訪問させて頂きました。
正面玄関もすっかり変わり、今後は、かなりゆったりとした1階の事務所で商談ができそうです。



●エアーシャワーも1階と2階と2か所に設置。



●2階が広々した作業スペースに。




●ピーナッツそのものを固めたような、円形の豆菓子をラッピングするユニークな充填機に思わず見入ってしまいました。



●この日は、朝一番で広告用の「リグナン胡麻ペースト」の撮影に、40枚ほどこんな写真を撮り続けました。
 これは、没にした中の1枚。


※「リグナンリッチ胡麻ペースト」は、セサミンが約1%、「リグナンリッチオイル」より価格的には、菓子向きの素材です。

2010年12月12日日曜日

脱脂胡麻使用のキャラメル



リグナンリッチオイルの製造の時に、大量で産出されるのが、脱脂胡麻の「セサミファイバー」。

今これは、「セサミントン(豚)」という黒豚の餌にも使用されていますが、飼料や肥料だけでは、とても使用され切れていないのが、現状です。


来年からシリアルバー、粉砕した原料を積極的に展開しようと思っていますが、すでに市販されている商品でもキャラメルに利用されていました。

●これは、10年ほど前の商品ですが、とても胡麻風味が生きたキャラメルでした。

●かなりリグナン、胡麻の健康価値についても表示がされていました。



●個包装にも胡麻の逸話がしっかり。





●過去、廃版になったお菓子の中には、また復活してほしものが結構あります。


●味覚糖の特濃ミルク「黒ごま」もそのひとつ。


またリバイバルして’毎日の元気’を応援して下さい。



●脱脂粕に含まれるたんぱく質は,熱によって変性して利用が困難ですが、,酵素や微生物による分解物に機能性成分が認められることが報告されています。
また,大豆と混合し微生物によって発酵することで抗酸化性が高くなることも報告されており,味噌などの加工食品への利用が考えられています。

<参照>
※ 宮原由行ほか:Absidia corymbiferaを利用したゴマ脱脂粕中に含まれるセサミノール配糖体のセサミノールへの変換, 日食工誌, 48, 50-53(2001)

※ 森 貴芳ほか:未利用資源ゴマ脱脂粕に含まれる蛋白質の有効利用,Sesame Newsletter, 7, 24(1995)
※ 小泉幸道ほか:ゴマおよび大豆の微生物処理による新しい機能性の発現と利用,Sesame Newsletter, 7, 25(1995)

2010年12月7日火曜日

ブログレヨコヤマで和田専務、久綱課長と。八尾工場での説明会


今年12月に和田萬商店をリタイアされる和田専務に、この日は感謝をこめて久綱課長とプログレヨコヤマで。

(といっても、主役の専務にすっかりご馳走になってしまいました。)

パワフルで、商品開発に対してはいつもシビアーで、でも暖か~いコメントを下さるのも専務でした。

来年は、Wサイエンスはどうしたらよいのでしょうか?という不安に対して、専務からは、陰ながら応援OK、のお言葉を頂き、安心しました。

いつまでも、専務の追っかけで居させてくださいね!


●専務の旺盛なサービス精神には、いつも感服致します。




●猪の肉にワサビ、塩、と一緒に金胡麻(右端)が。



●オードブル:’えびせん’とクリームチーズ(レーズンバター?)。
 歯触りのコントラストが絶妙です。

●このお店は、実は、7年前の前職時代にも、一度専務に御紹介頂いたことのあるお店でした。
 あたふたと、帰り際にも、お願いした横山シェフの手書きのメニューです。



●この日の午後は、八尾でリグナンオイルのお客様への説明会も。
     原料を前に久綱課長が和田萬商店の自慢の国産胡麻の説明を。
 


●リグナン胡麻は1コンテナ19トン前後で輸入されます。
 1袋50kgは担げる人も少ないでしょうね。
 胡麻はこれからマグネットを8回も通される綿密な選別工程をとられます。




●10回以上も八尾工場に来ていて、胡麻洗浄工程は初め観ることができました。



●たまたまペーストの製造中。
 出来立てのペーストがこんなに熱いのは意外でした。



●毎日の出荷はいつもこんなに遅いんですね。
 丁寧な取り扱いに感激です。


●今年も八尾工場には数回足を運び、スタッフの方にはお世話になりました。
 来年もよろしくお願いします。