2024年5月4日土曜日

◆松江泰治氏のマキエタ

 現代美術館では、2つの展示を選ぶ。

特に、「歩く,赴く、移動する」の松江泰治氏の作品は見入ってしまう。


マキエタという都市の模型を撮影する技法で、世界各地の模型にコードNOを付けて撮影。


この作品だけでなく、途中からガイドの方が説明されている数名の方々にジョイントさせて頂いたせいか、がぜん作品の背景や作者の意図がわかりやすくなった。

絵画だけでなく、広い空間に設置されたスクリーン、彫刻、オブジェの見ながら非日常にも浸れた2時間でした。















◆GWの初日は仙台堀川公園~サイクリング

 今年のGW初日は、久々に主人とサイクリングで江東区の現代美術館へ。

旧中川土手から仙台堀川公園を抜けて片道1時間の気持ちのよいコースで、新緑のフィトンチットをたっぷりと・・。

桜も終わり、ここかしこにツツジが眩しい。

(ただ、桜や梅、紫陽花と違ってツツジを接写で撮影する気になれないのは、ツツジには可憐さがない所為かと思う。)











2024年4月24日水曜日

◆柚子茶でチョコとレンジケーキ

 姉自慢の柚子茶、今年は2瓶も頂いたので、チョコとレンジケーキを。

柚子ピールは刻んで、ハチミツはレンジケーキへ。

チョコレートは酸味と合わないという思い込みがこのチョコで払拭。オランジェットの柚子版!と思うくらい、いい感じ。

レンジケーキも十八番のフルーツパウンドを違ったさやかな一品に。

レンジは焦げ目がつかないので、後からグリルで気持ち焦げ目を。

旦那のデザートになってしまう前に、1本は冷凍して姉貴へ送ろうっと・・。









2024年4月22日月曜日

◆六本木ミッドタウンから乃木坂、青山一丁目

 以前から行きたかったミッドタウンの富士フィルムスクエアへ。

62回の富士フィルムフォトコンテストでは自然、自由作品などジャンル毎の入選作が並び、作品と同時に、品評が興味深い。

やっぱり、「作品の意図」が大切なんだ・・・。

➡https://fujifilmsquare.jp/

ミッドタウンから、20年前の古巣、青山一丁目に向かって歩く。

明治乳業ヘルスウエイ時代はツインビルの23Fの仕事場なんの感激も感じなかったが、振り返ってみるとオルト時代の原宿と、ヘルスウエイ時代の青山一丁目と、もう少し話題のスポットを歩き廻ればよかったと少し反省。

年末、年越しソバをみんなで食べに行った長寿庵は健在で、当時が思い出された。








2024年4月15日月曜日

◆「黒ごまの素」をインスタで

 先日マタニティーフーズ協会登録のアンバサダーの方が、インスタ投稿をしてくれました。

一昨年、妊産婦の方にもお勧めできる原料として「リグナンリッチ黒胡麻マイクロパウダー」が認定されましたが、今回の投稿はその商品。

こんな風に、子供にも喜んで食べてもらえると嬉しいですね。

➡https://www.instagram.com/reel/C45o814y6zP/?igsh=MW9yNGlneGl6YXB4Mw%3D%3D



2024年4月2日火曜日

◆金のなる木

食事をしたパサージュ青山内で立ち寄ったのが、観葉植物の植え替え専門店「ひとはちHITOHAGHI].


ここで名前と色につられて手にしたのが「金のなる木」。

厚い葉肉と薄紅色がなんとも言えず魅力的。


御店の雰囲気もスタッフにも癒されるスペースでした。

https://www.passage-aoyama.com/


カネノナルキは、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。正式にはクラッスラ・ポルツラケアといい、園芸店ではカゲツとも呼ぶらしい。

和名はプチベニベンケイ。英語ではマネ―ツリー、ダラープラントなどとしい、葉が硬貨の形に、似ていることによるらしい。







2024年3月27日水曜日

◆「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)でランチ

 姉のぜひ!という推しもあり、草月のクラスの方と3人で「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)で食事を。


食事はもちろんのこと、食器、スタッフの気配り、お花等、もう一度行きたい、人に勧めたくなるお店。


コース料理の中では、桜海老と卵白スープが絶品。(という表現も普通すぎる)


アレルギーにも配慮頂き、グリンピース等の食材も変更してくれました。

今度はお取り寄せを奮発したいお店でした。


※桜海老と卵白のスープ













2024年3月23日土曜日

◆ローゼンタールに活ける。

 50点近い遺品の花器から、母がことのほか大切していたローゼンタール。

これは花器のインパクトが強いだけ活けるのが難しい。


母のお弟子さんだったKさんからのアドバイスも頂き、今回はスノーボール、キルタンサス、麦を。

コンセプトは、二つの花器を子弟、親子に見立てて、「約束、私は待っています」など、偉そうに設定してみました。


大きい花器には、クローバーの一種のティントセピアの苗と、ドライの麦を。

生とドライの麦で新旧、老若を表現したつもりですが・・。


小さい花器は、割れて金継ぎをしたため、負傷後復帰したようなオーラを感じます。






2024年3月19日火曜日

◆池袋のサフランで久々にインドカレー

 池袋は、20代までは私のホームグランド。

パルコ、東武、西武とお世話になりましたが、最近は練馬の法事の通り道に。


母の一周忌法要の帰りに、久々に池袋、インド料理サフランで、カレーを満喫しました。

ここは’世界一辛いカレー’があるのでも有名のようです。


姉も私も大好きなアボガドサラダはぷりぷりエビが、ごろごろ・・。

スタッフが、とても感じよく人に薦めたいお店です。





























私は、野菜カレーとマトンカレーの2セットで。


姉は、チーズとほうれん草と、マトンカレーの2セット




2024年3月9日土曜日

◆お多福顔がかわいいお雛さま

今年は、姉がお雛様の画像を送ってくれた。

これは、実家にあったものを、姉が母の引っ越しの折にひきとったもので、幼少期には毎年のように、練馬で慣れ親しんだもの。


久々に見て、フクフクしたお多福顔の可愛さに、改めて感激!


こんな顔が平安時代の美人顔なのね~。


今、夢中になっている大河ドラマの「光る君へ」の女性達とかぶるものがあり、改めてしげしげと眺めている。













2024年3月6日水曜日

◆亀戸の4大グルメ亀戸やきそば、

 先日亀戸の4大グルメとして、桝本、佐野みそ、船橋屋の葛餅と一緒に紹介されていたのが、この亀戸やきそば。


なんで、餃子が入らないのか?と思いつつ、亀戸の買い物のついでにテイクアウトを。

ランチ時は、本来大盛100円プラスがサービスとのこと。

4名ほどの男性客が、大盛の焼きそばをワシワシと食べているのを横目にチラチラ見ながら、待つこと4分。


容器からはみ出し加減の焼きそばを持ち帰り、主人と夕食へ。


さすがに麺は1食としてはやや重でしたが、色合いの割には塩分は控えめで、スパイスと柑橘系のアクセントを感じる食べやすい麺でした。