旬を味わう“ヴィヴァーチェ ランチブッフェ”が想像以上に素敵でした
先日、姉と一緒に品川ストリングスホテル内のレストラン「メロディア」で、ヴィヴァーチェ ランチブッフェを楽しんできました。
ホテルの落ち着いた空気感と、季節の食材をふんだんに使った料理の数々が本当に素晴らしく、思わず「これでこの価格は良心的すぎる…」と感じてしまう内容でした。
■ まずは前菜ビュッフェから
テーブルに案内されて、ビッフェを選びに立つと最初に目に飛び込んでくるのは色鮮やかなアンティパストの数々。
- 海老とブロッコリーのピコ・デ・ガヨ
- スモークサーモンのプレート
- モッツァレラとパルミジャーノのグラタン風
- タコとオリーブの地中海風ポテトサラダ
- フレッシュフェンネルのサフラン&オレンジマリネ
- グリーンアスパラガスと生ハム バルサミコのアクセント
- きゅうりとミントのガスパチョ
どれも丁寧に作られていて、“ホテルの前菜ってこうだよね”という満足感がしっかりあります。
特にフェンネルのマリネは爽やかで、春らしい香りが印象的でした。
■ メインは選べる5種類
ブッフェとはいえ、メインはしっかり選べるスタイル。
- トレッチェパスタ(エリンギ&パルメザンクリーム)
- ホタルイカのリゾット(サフラン&枝豆)
- オーブンベイクチキンレッグ(シチリア風)
- ヒラメのグリル(パセリグリーンソース)
- タコのグリル(+2,200円)
- 和牛のグリル(+3,300円)
■ デザートビュッフェも充実
最後は「ヴィヴァーチェ デザートコレクション」。 小さめサイズで種類が多く、つい取りすぎてしまう危険なやつです。
姉と「これは別腹だね」と言いながら、しっかり堪能しました。
今回は姉の誕生日ということもあり、スタッフの方が ロールケーキをサプライズで提供してくださいました。
控えめで温かい心遣いに、姉も私もほっこり。 ホテルならではの丁寧なサービスを感じられる瞬間でした。