2010年7月30日金曜日

胡麻若葉は、もうすぐ刈り取り。



猛暑の中、胡麻若葉の圃場視察に鹿児島へ。

今回は、胡麻若葉商品を展開されている「こてつ堂」様の中村社長の取材の同行です。

鹿児島市内からフェリーを乗り継ぎ、垂水へ。

胡麻若葉の圃場は、さらに車で小一時間。

正直、こんな奥地とは予想外でした・・・。



●農場の胡麻若葉は、順調に生育中。約3週間で30~50センチの高さでした。

(1日で3㎝成長する時もあり、地温がポイントとのことです。)

 来月お盆前には、いよいよ狩り取りです。



●若葉の隣には、トウガラシ、生姜が作付されていました。



●加工場。この日はアシタバを処理していました。(胡麻若葉も同じ工程です)



●まず刈り取りたてのアシタバを洗浄します。



●断裁工程


●スチーム工程では90度~95度1分間、蒸すことで滅菌処理を。


●即座に、冷水につけて冷却へ。







●脱水槽で脱水します。



●熱風乾燥を10数時間かけて若葉のチップができます。



■鹿児島空港でも、ラー油が量陳されていました。

2010年7月18日日曜日

金胡麻カレーの試食



先日、日大で念願の金胡麻カレーを試食してきました。

現在、日大の食品化学研究室では、研究テーマ素材の用途開発の1つとしてカレーを試作中。

すでに、ソーセージは、展示会、催事では人気の商品です。

この日は、3%、5%金胡麻ペースト添加したカレールーを学生達と試食をしましたが、意外にも3%でもカレーに負けない胡麻の風味が、しっかり。

どちらもで、金胡麻のまろやかさと本格タイプのカレーが違和感なく、個性を発揮。



数年前に胡麻とカレーのコラボレを検討してくれた、アジャンタのカレーを思いだいました。





●この2つはアジャンタのグリーンカレーとシーフードカレー




●現在のスカイツリーは398m。

2010年7月11日日曜日

胡麻専門店の開店



ちょうど京都出張の日、胡麻専門店がオープン。
クレープ堂に次いで3件目になります。
早速、午前中のミーティングの後、お店へ、

胡麻の香り一杯で、催事の展示そのものの、お店でした。

スタッフの藤本さん、下田さん、山田さん。




●お昼は早稲田さんとお弁当を。(京都の涼味弁当)


●鳥五目おにぎりは、金胡麻たっぷり、価格は280円に後で気がつき愕然・・・。



●午後は、八尾でミーティングでしたが、和田萬のポスターに目が留まりました。
 「ぷっくり」という表現が和田萬の特徴。



●自宅の若葉の播種試験は、海外の胡麻5種と日本の胡麻(丹波、長崎)を。
 
 リグナンは、やはり若葉も小さいのです。






2010年6月27日日曜日

今年も胡麻若葉の播種試験、



●今年も、島根、九州で、今週から胡麻若葉の播種試験が始まりました。

昨年は、10センチ~100センチの成長に合わせて、アクテオシドの含量が変化することがわかりましたが、
今年は胡麻の苗の種類も増やして確認する予定です。

自宅でも、海外の胡麻を播種してみることにしました。


●今はちょうど、ミニトマト(キャロルツリー)の苗があるだけです。



●昨年は、6月に播種したものは、1カ月半で、みるみる50センチ以上になりました。
(胡麻の若葉の成長には25度以上の地熱が必要です。)、



●サッカーで、ちょっと気になるパラグアイは、実は胡麻の第2位の輸入国
(TVでたまた胡麻を取り上げていました)





●最近毎週のように、大阪、京都の出張が続いていますが、深堀社長は、ちょっと眠そうです。

(4時起きで、早朝セミナーだったとか・・・)


●この日は、事務所の後、クレープ堂に廻り、秀生さんに、PCの調整を・・・。
 相変わらず、外人の観光客にも京野菜クレープには、大人気。

2010年6月19日土曜日

辛口ラー油で胡麻セサミン。


春先からのラー油ブームのおかげで、京都の事務所も、クレープ堂もラー油の動きが良い状態です。

(本当に感謝です!)


リグナンリッチオイルや胡麻若葉のユーザーにも紹介させて頂くと、味への評価は抜群。

確かに後を引く美味しさで、我が家でも自家需要分で買い込みました。

「W・サイエンス」のラー油は、胡麻油は、もちろんリグンリッチオイルと金胡麻配合。

セサミンも摂取できるし、お酒のつまみにがピッタリですが、我が家ではもっぱら調味料代わり。

スープ、サラダ、おかずのトッピングに、ほとんどの料理が、真っ赤の状態です。

「食べるラー油」なんてコピーは誰が考えたのでしょうか?


でも、手抜き料理を決め込んでいる私には、本当に救世主です。

●納豆をそのまま海苔巻きにするのが定番、ここに小さじ1杯。
(小さじ1杯約4gで、約3mgの胡麻セサミンがとれます)



●さっと焼いた「エリンギ」には、味醂、酢、ラー油(1:0.7:1)をかけて。







●チーズにも良く合う。


●結構使える、餃子の皮のスナック、電子レンジ2分でパリパリに。何でも乗せて。

2010年6月7日月曜日

初めての一眼レフと金胡麻薄皮どらやき


先月、やっと念願の一眼レフを手にしました。

といっても、まだ研修中ですが・・

この日は、実習で銀座に放り出され街中を撮りまわりましたが、結局スイーツに目がいってしまいます。

軽いデジカメと違って、とにかく重い。

それに露出だ、絞りだと消化不良状態でしたが、「効果的に撮る楽しさ」がなんとなく、わかった1日でした。



●歌舞伎座の前の美人です。



●講師の岸本先生。



● 今年5番目の機能性「胡麻スイーツ」として「薄皮金胡麻どら焼き」を開発中です。
 薄い皮には、金胡麻の風味と、「いりごま」のツブツブ感がいっぱい。
 中のフィリングは、スイートポテトとクリームで、胡麻との相性も抜群。
 










●これも開発中の、金胡麻ラスク。ごま味噌あじと、ラー油のトッピングでダイエット効果を期待しています。