2010年3月15日月曜日

学位授与式と胡麻若葉「わかばちゃん」


私事ですが、やっと15日に学位「博士(生物資源科学)」を無事授与されました。

(すご~くアバウトな性格の私にとっては、結構応えるイベントでした・・・。)

日大での研究生生活は、深堀社長に縁を頂いた「わだまんサイエンス」と一緒に成長できた3年間。
ちょうど、上市したてのリグナンリッチオイル、胡麻若葉の市場展開とも重なりました。

本社(京都)、和田萬商店(大阪)と離れて、違和感なく東京で仕事ができたのも、「サイエンス」のスタッッフとクライアントのおかげです。


深堀社長、和田専務、サイエンスの秀生さん、早稲田さん、本当にありがとうございました。

(秀生さんには、報文の校正でお手数をかけました。)

今後も良い縁を大切しながら、今以上に「胡麻道」に注力したいと思います。

●当日は、健康博覧会で上京された深堀社長も列席してくれました。
(右は、旦那です)






●記念品は、筆入れ?ですが、和菓子の器にも使えそうです。



●これまでの約50年間の課程博士、論文博士の授与者の累計は、約10900人で、そのうち論博は6792人だそうです。(私は6787人目でした)



●ちょうどホワイトデーで、久々に生スイーツを頂きました。
 深堀社長からのは、北海道のフルーツ(メロン、ハスカップ等)にこだわったフロマージュロール。
 周りは、ジャガイモのカラフルフレークで、中はふわふわの北海道産のフレッシュ生クリーム。
  



●亀戸のイチゴのケーキの専門店「フラガリア*アナナッサ」(イチゴの学名の意味)のイチゴタルト、
 イチゴ、生クリームの酸味のバランスが絶妙!




●秀生さんからのチョコクッキー・アソート。


●深堀社長からのブーケ。


●お世話になった、主査(櫻井教授)、副査の先生方には、金胡麻を使用した焼菓子を造りました。



●最近、若葉商品で、すごく気に入っているのが、この「わかばちゃん」。
 サプリメントというより、アメニティショップにおけるかわいさ。


2010年3月11日木曜日

糖尿病の方にも・・。カラダにやさしい「桔梗屋」の和スイーツ

この日は、日大の帰りに、新丸子の桔梗屋へ。
ここは、北海道産の独自のコダワリ餡が自慢の老舗和菓子屋さん。

今でも、お店のおじいちゃんが、手作りで丁寧に餡を練っているお店ですが、私の狙いは、「糖尿病の人でも食べられる」和菓子のシリーズ「彩(いろどり)」。

このお店は、神奈川県の「商業を元気にする」異業種交流会から生まれた和菓子研究会「彩の会」のメンバーでもあり、このシリーズもこの研究会の成果とか。

砂糖は使用しながら、カロリーを30%も抑え、しかも食物繊維が1つで5gもとれるこのシリーズは全部で9種類。地方からの注文も多いとのこと。

やっぱり「機能性和菓子」には、味に妥協しないプロ職人の方の協力が必要です。

将来的には、「胡麻スイーツ」の開発にも、コラボのチャンスを期待したいお店です。

●やっぱり胡麻を使った和菓子には、一番に目がとまります。


●「彩」のシリーズは、全部で9種類。






●血糖値の上昇についても通常品との比較をとられています。

胡麻は「低GI食品」なので、今後は、胡麻スイーツでもこのようなデータがとれれば・・・。




●低カロリーではないけれと、黒糖を使用した皮が、なんとも美味しかったのは、「新まるこ饅頭」。

2010年3月4日木曜日

リグナンリッチオイルの焙煎釜が新しくなっていました。


2年ぶりに、リグナンリッチオイルの搾油現場、熊本、堀内製油様を訪問。この日は、胡麻マエストロ(和田萬商店の久綱さん)も一緒で、心強い。


堀内製油様は、地元栽培の菜種や、胡麻を搾油することで、「地産地消」の原動力となっている地元密着型の
企業です。

自社ブランドの「ぢあぶら」「椿油」は地元以外のファンも多いとか、

ラベルの「力強い文字」は、社長の奥さまの直筆。

この日は、椿油をお土産に頂きました。


●2年前から、焙煎窯が新品に、しかも2台が設置されていました。



●焙煎は、約30分で、温度はあっという間に130~170度付近まで。



●搾油したてのリグナンオイルは、色も濃く、沈殿物が多いのです。

●保管中の、ドラム缶壁には、析出物が。これはリグナン(セサミン等)が結晶化したもの?。



●搾油と同時に、2倍以上のセサミファイバーも産出されていきます。



●熊本出張の時はいつも、羽田のスイーツの物色が楽しみです。
 最近は、東京駅でも出店のバームクーヘンが来ているようです。

 


●バームクーヘンのバンズの代わりは、ちょっと?です。

2010年2月28日日曜日

ミャンマー・バガンの熱気球


26日は、リグナン黒ゴマの開発者でもある、伊藤忠商事の天野氏、深堀社長、八尾の胡麻マエストロ(久綱氏)と京都で、ミーティング。

リグナンの原料、今後の栽培等についての情報交換と、天野氏のリグナンに賭ける熱~い思いを伺いました。

昨年11月にミャンマー訪問時の写真データを、膨大に頂きましたが、中でもちょっと興奮したのが、ミャンマー・バガンの熱気球。

バガンは、サファリのマサイエマラ、ルクソール、カッパドキア、スイスに並ぶ、5大世界熱気球のメッカとか。

熱気球から、仏教遺跡バゴタを撮影した幻想的な写真には、ミャンマーのイメージを一新されました。











●京都事務所の朝礼風景。今後は、東京事務所もTV電話で参加させてください。





●ミャンマーの地図を前に天野氏。


●京都事務所の窓際には世界各国の胡麻が並んでいます。
 やっぱり、違いがよくわかりません。


2010年2月19日金曜日

八尾工場の胡麻マエストロ


先日以来、どこでも絶賛の評価を頂いている、深煎り金胡麻クランチの追加で、黒ゴマ、白ゴマタイプが仕上がりました。
確かに、焙煎でこんなにも風味と香りが変わるなんて、胡麻は奥が深い、と改めて自分の不勉強を反省。

(確かに、日大の学生も、和田萬商店の金ゴマを「こんな美味しい胡麻は食べ方ことがない」と感激していた。)






















和田萬商店の「煎りゴマ」、特に少量焙煎法で、均一で焙煎ムラがなく、ふっくら、プチっとしたテクスチャーが自慢。


これは、窯ラインにつきっきりで、色、温度、時間と、その時の胡麻に合わせて調整している「胡麻マエストロ」の賜物らしいのです。

先日、ちょうど八尾工場でのミーティング後は、国産胡麻と、ラインの説明も懇切丁寧に頂き、帰りの新大阪までは、みっちりと、輸入胡麻への対応について、レクチャーを頂きました。

丹波黒ゴマは、ビロードの輝き、と見せられても、駆け出しの私には、大きさしかわかりません。



●八尾の倉庫には、輸入胡麻、有機胡麻と別に、国産胡麻が、生産者、生産日ごとに積まれています。



●和田萬商店の国産胡麻シリーズの丹波産。丹波では現在約60人の人たちの協力で、栽培しているそうです。
 


●Aグレード品
 丹波の黒ゴマは、現在栽培されている方々の自社基準で、グレード付けされているそうです。
 →詳しくは、「和田萬商店:国産ごま・ゴマ・胡麻栽培記」、丹波をご覧ください。
       http://wadaman.com/saibai/?cat=12


●胡麻畑のオーナーに
 国産胡麻栽培は、一人が100k~数100kgの生産量で、輸入胡麻に比べて0.1%と本当に希少。
 でも、20年後の自給自足に向けて胡麻栽培はいいな、と思っていた矢先に、和田萬商店で、「胡麻畑の
 オーナー」の案内が。(2月19日付け)
 早速、申し込むことにしました。


●八尾出張の帰りに、東京駅で、豚のキャラクターチョコレートを見つけました。


2010年2月10日水曜日

深煎り金ゴマクランチに絶賛!



















   
   先日、某クライアント様より「忙しいそうですね、ブログも更新していないし・・・」の電話。
そうなんです。日大の最終論文の修正と印刷で、1月中旬から3週間ほど睡眠不足が続いておりました。
(もちろん、少しは仕事もしておりましたが・・)

やっと、この初旬に論文も完成、櫻井先生、松藤先生、査読を頂き本当にありがとうございました。

でも、学位論文って自分で印刷をして、装丁をしてもらうことを初めて知りました。

もちろん、コピー用紙は、結構、奮発して純正紙を使用。(普通の再生紙の約2倍から5倍の価格でした)

とはいえ、胡麻スイーツだけはしっかりチェックしておりました。






 









       
  
●半年ぶりにオルトの青山社長と、表参道で。  
 いつもダンディな青山社長、今年は、サーモンピンクが流行色とか、ネクタイ決まっていました。



 



















●「ソルバンテ」のビアンコ・マンジャーレ(胡麻板をキャラメル風味のプラマンジェに)



















   


●青山社長も絶賛してくれた、「深煎り金ゴマクランチ」は、深煎りならではの、歯触りが絶妙。








●1つに30g以上の胡麻がまぶされている「富留屋古賀音庵」の「古賀音餅」  コーティングされた余分な胡麻は、料理に使用される人が多いとか。(1カップに30g以上も黒摺りごまを使用)





●カドヤ様の胡麻サプリメントのチラシが新聞に。
 これから、調味料の胡麻から「機能訴求」の生サプリが増えていく兆しでは?。