2026年1月24日土曜日

◆河津桜、一凛だけ花が咲いているのはなぜ?

 昼休み毎日自転車で走る旧中川の土手の河津桜も、蕾が膨らみかけているな~と思いきや、昨日一凛だけ場違い気味に咲いている花をみつけました。

なぜ一凛だけ?と思い、理由をAIに聴いたところ、やはり日当たり、個体差によることが原因のようです。

















 











一凛だけ早く咲く理由(予想される原因)

日照条件の違い

  • その枝だけが日光をよく浴びている場合、温度が上がりやすく、開花が早まることがあります。
  • 特に南向きや風通しの良い位置は、積算温度が早く達しやすいです。

枝の個体差(成長のばらつき)

  • 同じ木でも、枝ごとの成長速度や花芽の成熟度に差があります。
  • 栄養の流れが良い枝や、前年に強く伸びた枝は、花芽の準備が早く整うことがあります。

休眠打破のタイミング差

  • 桜は冬の寒さを経て「休眠打破」してから開花準備に入りますが、
    枝ごとに寒さの感じ方や打破のタイミングが微妙に異なることがあります。

交雑由来の性質

  • 河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種で、
    カンヒザクラ由来の性質により、個体差が出やすいとも言われています。

微気象・地形の影響

  • 土手などでは、地形による温度差や風の通り方が局所的に異なります。
  • その枝の周辺だけが暖かくなりやすい環境だった可能性もあります。
※上記はAIからの回答です。

2026年1月9日金曜日

◆お隣さんから太刀魚を。三枚におろして酢漬けへ

 同じ階の方が釣りで釣ってきたとのことで、太刀魚を。

今回が2回目なので、3枚におろして酢漬けに。


1月に釣れる太刀魚(タチウオ)は、冬を越すために栄養を蓄え脂が乗って身が締まり、味が非常に良いのが特徴で、「冬タチ」「寒タチ」と呼ばれているとのこと。

 

夏場のタチウオとは違い、卵を持たないため身に旨味が凝縮されているそう。 

生の太刀魚100gあたり、たんぱく質を16.5g含んでいるのに対し、脂肪酸総量は16.96gと、脂質の量が多い魚です。とはいえ、そのうちDHA1400mgEPA970mg含んでおり、良質な脂質の割合が高いことが特徴。

太刀魚にはうろこはなく、体表はグアニンという銀色の物質で覆われています。かつては人工真珠やパール入りのマニキュアなどにも利用されていました。










◆正月は、映画と亀戸七福神へ

 今年のお正月は、久々に映画三昧で、錦糸町の帰りに亀戸七福神を。

亀戸の天祖神舎、常光寺はどちらも歴史深い社寺で、亀戸らしさと感じさせるスポット。

天祖神社は、福禄寿、常光寺は寿老人を祀り、人気スポットらしく元旦も長い行列ができていました。





























1も2も観ていないアバターは、AIの事前解説がなければ、理解できない内容でした。




2026年1月8日木曜日

◆元旦夜明けの諏訪神舎、燈明寺のスカイツリー

 今年の初詣は、31日の深夜を避けて元旦早朝に。

例年混雑する平井の諏訪神社は、うそのように静まり返ってゆっくりと参拝を。

隣の燈明寺からのスカイツリーは、新年バージョンで。











2026年1月1日木曜日

◆ミニストップのチーズスフレプリンのグリシンって何?

 TVの影響で思わず購入してしまったミニストップのスフレプリン。

外観もそそられますが、満足度も高いスイーツでした。

いつもながら、表示を眺めて、ふと「グリシンってなぜ?」という疑問が。

そこで、グリシンの役割をAIに確認をして、納得しました。










 グリシンの主な役割(食品加工における一般的な機能)

  • 抗菌作用(特にグラム陽性菌)
    微生物が活動できる水分環境では、日持ち向上に寄与します。
  • 甘味・旨味の付与
    アミノ酸の中でも甘味が強く、味に丸みや厚みを加えます。
  • pHの安定化・調整
    他の添加物と組み合わせて、食品の安定性を保つ働きをします。
  • 食感の調整
    タンパク質(卵白・ゼラチンなど)との相互作用で、柔らかさや口溶けに影響することがあります。
  • 褐変反応への関与
    加熱工程がある場合、メイラード反応を促進または調整することがあります。
  • 品質保持の補助
    他の保存料と併用することで、少量でも微生物制御に寄与し、製品の安定性を高めます。


🧪 グリシンの添加量の大まかな目安

以下は、食品用途ごとの一般的な使用量の範囲です。

1. 抗菌・日持ち向上目的

  • 12%程度が目安
  • 1%で耐熱性芽胞菌(Bacillus など)に対して静菌作用
  • 2%程度にすると静菌スペクトルが広がる(他菌にも効果)

※ただし、Aw が低い食品(マシュマロなど)では抗菌効果はほぼ発揮されません。

2. 味(甘味・旨味)や呈味改善

  • 0.11.0
  • 砂糖の約70%の甘味を持つため、味の丸み付与に使われる。

3. 緩衝作用(pH調整・苦味緩和など)

  • 0.050.7
  • 塩蔵品:0.10.7
  • 酢漬け:0.050.5

4. 酸化防止(キレート作用)

  • 0.11.5
  • 揚げかまぼこ:0.31.5
  • インスタント麺:0.10.5

📄 メーカー資料(検索結果より)

有機合成薬品工業(グリシン百科)

  • グリシンの静菌作用、添加量の目安(1%〜2%)が明記

八宝商会(食品添加物資料 PDF

  • 味、緩衝作用、酸化防止、抗菌作用の用途別添加量が詳細に記載

🔍 参考にした検索結果

  • グリシンの静菌作用と添加量(12%)
  • 用途別の添加量(0.051.5%)