
今年は、刈り取りの日程がなかなか決まらず、ヤキモキしていたら、急に6日に決定。
11日以降で撮影の予定をとって下っていたM社の方々、本当にすみませんでした。
でも、こればかりは、天候まかせ、胡麻葉の成長まかせ。
本当に1日に3㎝も伸びる胡麻葉の生命力には、目をみはるばかりでした。
前回の桜島経由のフェリーを避けて、この日は空港からの直行バスで。
午前のスコールが、打って変わって午後はカラッと晴れ、なんと、夕方帰路のバスにのったとたんに、またスコールが・・。
農家のコーディネーターの尾曲社長にも炎天下の中、撮影にお付き合い頂き感謝です。


●1カゴ約20kgの生葉も乾燥すると約2kgへ。

●これが、胡麻若葉特有の泡とネバネバ物質とか・・。
確かに手につくと、後でツルツルに。

●蒸して、冷水につけた若葉は、ホウレンソウのお浸しにように、真っ青で、おいしそう。

●これが、若葉の栄養源となる、この地方特有の黒色火山灰。

●鹿屋市では、この肥沃な土壌を生かして、胡麻以外にも、ピーナッツ、サツマイモ、タバコの葉等々が栽培されています。


●帰りの機内で。
一人のCAの方に、ネッカチーフの巻き方を聞いたら、数名でわざわざ席まで来てくれました。
結構バリエーションがあることを知りました。
