
土曜日は、製菓学校で、「菓子製造小売り店の現状」を、城戸鐡夫氏より講義を受ける。
予想はしていましたが、本当に小売業は量販店、コンビニに押されて厳しい現状。
でもその中でも洋菓子は、健闘していて、店舗数は昭和51年からほとんど減少していないのに、販売額は2倍増とか。
でも1店あたり、スタッフ約5人で27,844千円(年間平均)売上というから、よほど、商品に差別性がないと生き残れない業界だと痛感。
先生が店の立地は大切だが、立地に左右されない、商品力のあるお店の例として、市川のモンペリエを紹介してくれたので、早速足を延ばして・・。
●駅の裏通りに面していて、徒歩3分。廻りは閑散としているのに、お店は順番を待っているお客で一杯。

●先生も褒めていた、ギフト用焼き菓子のセレクトコーナー・

●試食ができ、ほんの一口でもくどくなく後を引く美味しさ。

●焼き菓子を同じくらいの品数の生菓子は、どれも本当に綺麗で、ネーミングにパティシエの心意気を感じます。

●ヘルシー志向の「揚げないドーナッツ」でモチモチ感が特徴。



●この日は、レアチーズと、「苺の気持ち」を選びました・・・。