
胡麻若葉もベビーリーフなら美味しい
ことにびっくり!
この日は、今試験を開始してもらっている京都府立大学の「精華キャンパス」の植物工場を見学、
伊達先生、紹介して下さった大阪大学の畑先生、お世話になりありがとうございました。

●8月から予備試験で、「リグナンリッチ黒ゴマ」「まるえもん」等のいわゆる水耕栽培の胡麻ベビーリーフを試験栽培してもらっています。
※精華キャンパス
→http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2110

●日大のスプラウトの試験では、10センチ以下でもポリフェノールがすでに含有しているので、このベリーリーフ中のアクテオシドを今後確認していく予定です。

●栽培室内は、菌管理が厳重です。

●この植物工場では、まず1週間ほど胡麻粒を育苗します。
(このトレーに胡麻粒を288粒置きます)

●ある程度の高さになったら、今度は、この「栽培室」で昼夜12時間づつ「完全人工光型溶液栽培」をします。(この溶液は、京都府立大学の特別処方です。)



●この日は、すでに育苗後、2週間ほど培養されたものを試食。
高さは5センチから10センチ程度に育った胡麻は、苦みもなく生でも十分美味しいベビーリーフでした。
(ややオクラのような粘質感があります。)
