
スプラウトは、ベビーリーフというのが正式な名称だと初めてしりました。
この日は、大阪大学の畑先生の紹介で、KYOTO府立大学でゴマを水耕栽培で栽培試験をされている伊達先生を訪問。
耕栽培には、全く知識のないた私には、先生の研究は、まるで植物への栄養素療法のような印象を受けました。

●胡麻スプラウト(ベビーリーフ)は、芽がでて15センチくらいの丈を考えていましたが、 伊達先生は、もう少し育った30センチくらいの丈(3週間くらい)「葉菜」の栽培環境について試験をされています。

●ちょうどホウレンソウくらいのゴマ若葉は、炒めるとちょうょうどゴーヤチャンプルのような味になるとか。

●昨年展示会で観た塩味が特徴の「アイスプラント」も、もう市場でみかけるようになりました。


近い将来、胡麻・ベリーリーフが、スーパーに並ぶ日に期待!