2025年3月19日水曜日

◆大石静氏の’人間生きてること自体、かわいそうなんだ’

 人間、生きていること自体、そもそもかわいそうな、存在なんだ。

これは、脚本家の大石静氏の言葉。

人口呼吸器を付けざる得なくなった父親に、人間の尊厳がないと

感じ医師に「装置をはずしてくれ」と頼んだところ、傍らの看護婦に「お父さんがんばっているのに、かわいそう・・」と言われて憤慨した彼女の感情がこのことば。

本当にこれには共感した。


母が入院し、意識が朦朧としている病床を後に姉と駅まで歩きながら姉はポツリと言った。

「もう長い修行から解放してあげたい。生きていること自体修行よね」


修行の中で少しだけ楽しいこと嬉しいことがあるから生きられる。

年齢を重ねる度にその実感が強くなる。


母の3回忌の終え、大石静氏のエッセイ「ニッポンの横顔」からの言葉に姉の言葉が重なった。




2025年3月11日火曜日

スカイツリービューを満喫レストラン 簾で3回忌

 3月9日は祖母の33回忌と母の3回忌の法事のあと、錦糸町で食事を。

前日の雪と雨が嘘のような快晴で、スカイツリーを真横にみながらの花かご御膳に、話も弾みました。

車のため皆、ノンアルのワイン、ビールを頼みましたが、ワインは白と赤でグラスサイズが異なることを初めてしりました。


なんでも赤はサイズを大きくして空気に触れさせタンニンの渋みを和らげるためとか。

リモートでもやっぱりたまには外食も必要と姉とも納得。


















2025年3月3日月曜日

◆亀戸公園の梅、ほぼ満開の旧中川土手の河津桜

3月の気温の上昇で、旧中川土手の河津桜はほぼ満開に。

亀戸公園の梅も6から7分咲きで、開きかけた蕾が何とも清楚で魅かれる。

2日、日曜日の土手は早朝にもかかわらず、撮影する人に多さにびっくり。

恐らく昨年も撮影しても、また今年も同じ桜を撮影したいのは、なぜだろう?