2011年9月10日土曜日

食べて美味しい胡麻若葉の「ベビーリーフ」


胡麻若葉もベビーリーフなら美味しい
ことにびっくり!
この日は、今試験を開始してもらっている京都府立大学の「精華キャンパス」の植物工場を見学、
伊達先生、紹介して下さった大阪大学の畑先生、お世話になりありがとうございました。




●8月から予備試験で、「リグナンリッチ黒ゴマ」「まるえもん」等のいわゆる水耕栽培の胡麻ベビーリーフを試験栽培してもらっています。

※精華キャンパス
→http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2110





●日大のスプラウトの試験では、10センチ以下でもポリフェノールがすでに含有しているので、このベリーリーフ中のアクテオシドを今後確認していく予定です。


●栽培室内は、菌管理が厳重です。



●この植物工場では、まず1週間ほど胡麻粒を育苗します。
(このトレーに胡麻粒を288粒置きます)



●ある程度の高さになったら、今度は、この「栽培室」で昼夜12時間づつ「完全人工光型溶液栽培」をします。(この溶液は、京都府立大学の特別処方です。)




●この日は、すでに育苗後、2週間ほど培養されたものを試食。
高さは5センチから10センチ程度に育った胡麻は、苦みもなく生でも十分美味しいベビーリーフでした。
(ややオクラのような粘質感があります。)


2011年8月29日月曜日

隅田川の花火、浦和伊勢丹の胡麻催事


■ 久々に催事中の浦和伊勢丹へ。

この日は、関東の「胡麻ソムリエ」、藤本氏が担当。

「金胡麻サンマ」が新しくアイテムに。
ただ相変わらず「金胡麻イワシ」の人気は熱強いとか。

「女性の味方、黒ゴマきなこ」は結構目を引きます。
藤本氏は、一人ひとりに使い方を丁寧に説明されて、おなじみのファンが、しっかりついてくれていました。




■今年は、隅田川の花火も1カ月遅れで開催。
 夜は、錦糸町からいつも花火スポット「本所吾妻橋」へ。



■この場所は、2か所の花火が見られるスポットで、裏小路も人がぎっしりでした。



2011年8月21日日曜日

胡麻のサイ果



やっと念願のオリンパスを入手!
早速、胡麻のサイ果を撮影してみました。

このサイ果は、島根でのテスト播種品と一緒に古野専務にお願いしたもの。

見れば見るほど精巧な植物だと感激。


●乾燥するとこんな状態になります。



●大阪の代理店からキャンデーへの胡麻の添加の相談を受けた時に、K製菓の金胡麻を絶賛。
 早速、購入してみて、納得
 金胡麻のツブツブ感とサクサク感が絶妙。
 
 やっぱり和田萬の金胡麻は香りが違う。

 それと、ナッツ感があるのは金胡麻にアーモンドをブレンドしているためでしょうか?
 とにかく、止まらない美味しさです。



2011年8月12日金曜日

京都・ごまの専門店ふかほり


1年ぶりに、京都事務所から数分の胡麻専門店に立ち寄りました。

お店は、一周年も過ぎ、品揃え、レイアウトもオープン当時からかなり充実していました。




●お店の「売り」のラッピングサービスも京都らしい包装紙が人気とか。




●先週は週刊誌で「金胡麻イワシ」が取り上げられた影響で、問い合わせが殺到していました。





●夕方、お世話になっているミヤトウ野草研究所の川瀬さんが来社、新しい胡麻若葉エキス入り酵素飲料の打ち合わせを。
発酵胡麻、酵素飲料「ユアラーゼ」は、なぜか根強い人気商品です。



●お店へお土産の「塾チーズケーキ」(新大阪)は、その場で表面を焼いてくれました。


2011年7月24日日曜日

香港出張その3


●「SOGO」の後、訪問したNIPPON FOODSは、数100種類の日本の製品を取り扱っている香港で30年以上の企業。

田村社長は、今回土地扱いの商品の1つ、金胡麻イワシを、早速美味しそうに食べてくれました。





●香港で販売されている日本製品は、ほとんどが英語、中国語で表示を併記していますが、香港は、添加物の国際番号を記載しています。




●コンビニの100円のサンドイッチにも、栄養表記が。







●早朝からの散歩をしていると、7:00AMから開店しているパン屋(ベーカリー)が多いことに気がつきます。
 数件で惣菜パンや、デニッシュを購入しましたが、なんとかなくイーストが強い印象を受けました。
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●コンビニでもデパートでも、空港内でも販売されていたのが、シリアルを固めたようなお菓子で、食感が
 ソフトで、はまりました。
(後で、k製菓の人に聞いたら、昔からあるソバを揚げて膨化させたスーチーマというお菓子どか・・)




2011年7月17日日曜日

香港金胡麻出張その2

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●開店に合わせて、香港そごうへ。
日本よりお客さんの年代が幅広く、土曜日の所為か家族連れが目立ちます。

●商品の打ち合わせの後、担当のM氏は、日本製品の売り場や、ちょうどフリカケ、玄米茶等の催事をしている場所に案内してくれました。




●こちらは、販売者の透明マスクや試食方法も独特です。



●フリカケは、催事商品の中でも良く売れるアイテムとか。
 100g100HK$(約1000円)にはちょっとびっくり。





●現地スタッフのカール氏は、金胡麻ドレッシングをすごく気にってくれて、ミーティング中ずっと試食し続けてくれていました。



●通常の胡麻フリカケ、胡麻製品売り場。
 商品には英語表記ラベルが裏に貼付。(すごく小さくてほとんど読めません。)





●通常の食品売り場で、サプリメントを量陳しているのは、ちょっと珍しい風景です。




●そごうの後、「柴湾」にある企業へタクシ―で。
(地下鉄で約20分ほどの距離ですが駅からわかりにくいとのことで、タクシ―を勧められて正解でした。)