2008年4月29日火曜日

●気になるスナック、●本「脳と心に効く言葉」等

●4月末、やっと3番目の素材が韓国へ。
      通関が通ってほっと一安心の週明けでした。


●1年ぶりに「でん六」のAさんが研究室へ。ピーナッツの渋皮ポリフェノール、ハイオレイックピーナッツは食品化学研究室の研究テーマの1つ。
Aさんも、企業からの研究生で在籍していた方で、今は開発職に。
この日も新製品を・・・。渋皮付きに中も外もすごく美味しい!









●最近の気になるデザインのセサミクッキー「コソミ」。薄くて、キュートな子のデザインとイメージぴったり。






●藤沢のアメニティーショップで見つけた、トウガラシスナック。トウガラシを丸ごとフライスナックに、「微辛」の程度がちょうどよく後をひく。



●売店で見つけた景品付きお菓子







●先週の本、
 この本で、「パワーをもらう」「元気をもらう」ということが実は脳のミラー細胞が刺激されているんだということに納得。
やっぱりポジティブな口癖や感動は大切。

「感動するような話を聞いてミラー細胞が刺激されると、あたかも自分の「もともとの感情」であるかのように感じる。それが心を変える力を持っている。」
         本の内容はこちら→http://sakura4987.exblog.jp/3520267/


2008年4月22日火曜日

熊本の釜屋さん出張、吉澤米穀さん

先週は、初めて熊本の搾油メーカーの釜屋さんへ試作のために訪問。
初日から試作が11:00PMまで及び、コンビニのお惣菜で、なんだか合宿気分に。

こちらのコンビニは商品を配達してくれると聞き、新鮮な驚き。(写真は、メニューのイラスト)

写真の釜賀社長とは、実は15年前に一度お目にかかっていたことがわかり、これも胡麻の縁かな?と。

「胡麻でできた御縁は永遠です」は深堀社長の座右の銘。

 釜賀社長、先日は、2日間本当にお世話になりました。












●熊本空港までの道中で、「白玉屋新三郎」に。この店の「胡麻みつ」には和田満商店の黒ゴマペーストが使用されています。お店で頂いた「白玉アイス」は醤油味の「胡麻みつ」と相性ぴったり!


●水曜日;出張翌日は、リグナン胡麻、和田萬商店の製品を検討してくれている吉澤米穀さんからユニークな玄米菓子の紹介を頂きました。キャッチフレーズは「玄米の携帯食」で特許製法とか。

    








●木曜日:韓国の方と東京某社でミーティング。せっかちな韓国の人は、わずか1日で韓国へトンボ帰り。
 でもミーティングは和やかに終了して、ほっと安心。お土産の韓国海苔徳用タイプは好きな1 品。

2008年4月13日日曜日

キヨスミ製菓の加藤社長、日大の松藤先生









先週はシリアル・バーの試作相談にキヨスミ製菓へ、

加藤社長は、なんと20年前目にお世話になったクッキー工場の社長の伯父さんに当たる親戚筋。
本当に業界は狭い。

加藤社長とはまだ日の浅いお付き合いですが、訪問する度に社長自身の試行錯誤を伺え、陰ながら私が大ファンの一人です。


意外にも和田満商店の調味料「楽々ごま和え」を絶賛され、シリアルバーの調味にどうか?とヒントを。

確かに新しいスナックになりそうです。


翌日は日大へ、
今年から「胡麻若葉」の委託研究をお願いしている「 食品衛生化学研究室]の松藤先生と、4年生の後藤君が櫻井教授の研究室に来てくれました。




胡麻若葉については、今後の抗酸化性、ポリフェノールの構造決定を実施していく予定とのこと。
先生が実施している方法は、ポストカラム法という方法。

この方法では、HPLCで測定した成分の、どのピークがDPPHラジカル捕捉活性を持っているかを分析するできる方法です。

活性が強い成分がわかれば、その後に構造決定をしていきます。

深堀社長が、初めて胡麻若葉を食べて「ビビッっときた成分」が何か?わかることを期待しています。


羽田空港で期間限定の銀座たまやの「桜餅」を熊本のお土産に。
 黒米の粒粒モチモチ食感に二人の社長は大観劇。

2008年4月9日水曜日

原宿でクレープを視察

この日、上京された深堀社長と、クライアントを訪問した後、クレープの激戦区、原宿へ。

意外にも原宿クレープが初めてという深堀社長は、雨の中熱心に撮影しては食べ、また撮影・・・。

私は、そんな深堀社長をひたすら撮影させて頂きました







●やっぱり生地のサクサク感も微妙、





●メニューも参考になります。



2008年4月6日日曜日

和菓子の先生















★櫻井教授の札幌出張のお土産のクッキー:日大同様に、大学と共同の開発のクッキー


●昨年から、一挙にお世話になる先生が廻りに増えたような気がします。
日大の先生、製菓の先生。

製菓は、スクリーニングの度に、魅力のある先生方ばかりで、先日も和菓子の名取先生に一回でファンに。

特に、火加減、タイミングを音や、状態で具体的に教えてくれます。

この間も、小豆の煮詰め加減を鍋の音、餡を持ち上げた状態で説明。

「作っている最中は、いつも誰かに観られていると思って、原料を取り扱う、廻りをきれいにしながら作る」

「なんだか、あの人の作ったものは、食べる気がしない、と思われないように」の言葉には思わずドキッと。


20年以上も前の栄養大でも調理実習があったのに、なんで、こんな基本的なことに感動してしまうのか、

やっぱり、学生時代は、ボーっとしていて、受け身だったと大いに反省。

名取先生、先日はありがとうございました。自宅でも、先生がなんだか,後ろに立たれてるような気持ちで
休日は、課題に励みます。

●でもクレープショップの宮内シェフ、スタッフはすごい!

四六時中、人に観られながら焼いたり、フィリングをトッピングしたりしているわけですよね。

今度はぜひ、実践を経験させてくださいね。