2026年4月29日水曜日

◆品川ストリングスホテル内のレストラン「メロディア」でランチブッフェ

 旬を味わう“ヴィヴァーチェ ランチブッフェ”が想像以上に素敵でした

先日、姉と一緒に品川ストリングスホテル内のレストラン「メロディア」で、ヴィヴァーチェ ランチブッフェを楽しんできました。

 ホテルの落ち着いた空気感と、季節の食材をふんだんに使った料理の数々が本当に素晴らしく、思わず「これでこの価格は良心的すぎる…」と感じてしまう内容でした。

■ まずは前菜ビュッフェから

テーブルに案内されて、ビッフェを選びに立つと最初に目に飛び込んでくるのは色鮮やかなアンティパストの数々。

  • 海老とブロッコリーのピコ・デ・ガヨ
  • スモークサーモンのプレート
  • モッツァレラとパルミジャーノのグラタン風
  • タコとオリーブの地中海風ポテトサラダ
  • フレッシュフェンネルのサフラン&オレンジマリネ
  • グリーンアスパラガスと生ハム バルサミコのアクセント
  • きゅうりとミントのガスパチョ

どれも丁寧に作られていて、“ホテルの前菜ってこうだよね”という満足感がしっかりあります。 特にフェンネルのマリネは爽やかで、春らしい香りが印象的でした。

■ メインは選べる5種類

ブッフェとはいえ、メインはしっかり選べるスタイル。

  • トレッチェパスタ(エリンギ&パルメザンクリーム)
  • ホタルイカのリゾット(サフラン&枝豆)
  • オーブンベイクチキンレッグ(シチリア風)
  • ヒラメのグリル(パセリグリーンソース)
  • タコのグリル(+2,200円)
  • 和牛のグリル(+3,300円)
私たちはそれぞれ違うメイン(チキンとヒラメ)を選んでシェア。

■ デザートビュッフェも充実

最後は「ヴィヴァーチェ デザートコレクション」。 小さめサイズで種類が多く、つい取りすぎてしまう危険なやつです。

姉と「これは別腹だね」と言いながら、しっかり堪能しました。

今回は姉の誕生日ということもあり、スタッフの方が ロールケーキをサプライズで提供してくださいました。

 控えめで温かい心遣いに、姉も私もほっこり。 ホテルならではの丁寧なサービスを感じられる瞬間でした。


















2026年4月26日日曜日

◆リグナンマイクロパウダーで五家宝を

 昨年からワタトー社と試作中だった五家宝が、来月商品化されます。

高齢者の歯にも優しい、さっくり食感。

しかも、擦り胡麻では廻りにキレイにコーティングできなかった胡麻もマイクロパウダーでは、粉落ちもなく仕上がりました。



       


2026年3月15日日曜日

◆亀田製菓から胡麻チップスで機能性表示食品

 先日、コモディイイダでコンビニ限定という亀田製菓発売の胡麻チップスをたまたまみつけました。

既に昨年2025年11月発売とのことで、自社製造の乳酸菌で機能性表示食品として申請、受理されていました。

胡麻と乳酸菌の腸活から肌への効果の訴求は、女性にも嬉しいスナック。













2026年3月10日火曜日

◆「門過香」でバサを

 先日、久々に高校時代の友人達と、東京「門過香」で食事を。

白身魚の衣揚げはタラ?と思ったらバサというベトナムや東南アジア産産の魚。


あっさりしていて、パンガシウス科に属する大型の淡水魚とのこと。


クセがない白身と脂の乗った柔らかい食感が特徴で、冷凍の切り身(フィーレ)としてフライ、ムニエル、鍋料理に人気らしい。


思い出話や、映画、歌舞伎、旅行の話と話は尽きず次回の再開を約束したよい休日でした。





























2026年2月26日木曜日

◆伊豆と平井の河津桜、どちらも満開


 























先日の連休は、久しぶりに、伊豆河津へ。

驚いたことに、50年前から祖母が定宿として毎年お世話になった温泉宿、「銀泉」も健在。

河津も,地元の平井も河津桜は満開で、2月から春を先取りした気分になりました。











◆ベーカリー花火で無敵のカレーパンを

 ジムやプールはリモートの私にとっては良い情報交換の場所。

先日も、北斎通りの「ベーカリー花火」を教えてもらったので、映画の前に立ち寄りました。

餡バターがお目当てでしたが、結局看板商品?の無敵のカレーパンも。


確かに、パン生地は、サクサクで、噛みしめるとじんわりとパンのうま味とカレーば相まってちょっと他にはない食感でした。








2026年2月15日日曜日

◆門松でブーケを

 毎年5万前後で購入する集合住宅の前に飾られる門松は縁起物として、1月15日前後に処分されてしまう。

今年は、管理人さんにお願いして一部頂いたので、これをお墓のお供えに。

AIに確認したところ、門松は「歳神様を迎えるための依代(よりしろ)」で

→ 神道的な意味合いが強い
→ 仏教のお墓にそのまま使うのは避ける、という考え方もあるとのこと。

但し、切り花として供花にするには、問題ないとのことで、ガーベラ、百合等とブーケに。







ブーケに。






















2026年2月8日日曜日

◆平井の河津桜に雪

 今日は東京、平井も7センチ以上の雪が。

土手の咲きはじめの河津桜にふわりと雪が積もる光景は、季節が一瞬だけ足を止めてくれたような、特別な美しさを感じます。

東京で「桜 × 雪」が同時に見られるのはとても珍しくて、春の気配と冬の名残が同じ枝の上で寄り添っているようにも見えます。






2026年1月24日土曜日

◆河津桜、一凛だけ花が咲いているのはなぜ?

 昼休み毎日自転車で走る旧中川の土手の河津桜も、蕾が膨らみかけているな~と思いきや、昨日一凛だけ場違い気味に咲いている花をみつけました。

なぜ一凛だけ?と思い、理由をAIに聴いたところ、やはり日当たり、個体差によることが原因のようです。

















 











一凛だけ早く咲く理由(予想される原因)

日照条件の違い

  • その枝だけが日光をよく浴びている場合、温度が上がりやすく、開花が早まることがあります。
  • 特に南向きや風通しの良い位置は、積算温度が早く達しやすいです。

枝の個体差(成長のばらつき)

  • 同じ木でも、枝ごとの成長速度や花芽の成熟度に差があります。
  • 栄養の流れが良い枝や、前年に強く伸びた枝は、花芽の準備が早く整うことがあります。

休眠打破のタイミング差

  • 桜は冬の寒さを経て「休眠打破」してから開花準備に入りますが、
    枝ごとに寒さの感じ方や打破のタイミングが微妙に異なることがあります。

交雑由来の性質

  • 河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種で、
    カンヒザクラ由来の性質により、個体差が出やすいとも言われています。

微気象・地形の影響

  • 土手などでは、地形による温度差や風の通り方が局所的に異なります。
  • その枝の周辺だけが暖かくなりやすい環境だった可能性もあります。
※上記はAIからの回答です。

2026年1月9日金曜日

◆お隣さんから太刀魚を。三枚におろして酢漬けへ

 同じ階の方が釣りで釣ってきたとのことで、太刀魚を。

今回が2回目なので、3枚におろして酢漬けに。


1月に釣れる太刀魚(タチウオ)は、冬を越すために栄養を蓄え脂が乗って身が締まり、味が非常に良いのが特徴で、「冬タチ」「寒タチ」と呼ばれているとのこと。

 

夏場のタチウオとは違い、卵を持たないため身に旨味が凝縮されているそう。 

生の太刀魚100gあたり、たんぱく質を16.5g含んでいるのに対し、脂肪酸総量は16.96gと、脂質の量が多い魚です。とはいえ、そのうちDHA1400mgEPA970mg含んでおり、良質な脂質の割合が高いことが特徴。

太刀魚にはうろこはなく、体表はグアニンという銀色の物質で覆われています。かつては人工真珠やパール入りのマニキュアなどにも利用されていました。