2010年4月14日水曜日

4月から東京に商談ルーム


突如、お知らせですが、東京にも「わだまんサイエンス」の商談ルームができました。

場所は、神谷町から1分、東京タワーが真正面の大手ビル7Fです。

といっても、福田研究所の福田社長の計らいで、広々とした応接ルームを、商談ルームとして、使用させて頂くことができるようになりました。

福田社長、本当にありがとうございました。

4月中にも、胡麻製品等、資料も置かせて頂くつもりです。







●3月から気になるのは、桜をコンセプトにした商品。

 今年は、特に目につくのは、気のせいでしょうか?






2010年4月5日月曜日

時の流れが怖くない、そんなカラダに胡麻若葉


 
▲「時の流れが怖くない」そんなカラダを目指すには! 今から♪毎朝1杯の美朝食で♪

おススメは豆乳でシェイク☆シェイカーで豆乳とよーくシェイクするとクリーミーでおいしい!まるで抹茶ミルク!?
 はちみつを加えてもさらにGOOD♪ 簡単に満足な美朝食ができちゃいます!

      http://m3.rakuten.co.jp/tenbijin/c/0000000150/-/2/56mu/6dkm1/3/23x93/

※胡麻若葉の商品「わかばちゃん」のキャッチコピーに、脱帽です。

 でも、胡麻若葉シェイクに、金胡麻もぜひ加えてみてください。



●「胡麻若葉」に惚れ込んでくれている人の声を直接聞く機会が増えました。

スポーツビズのM支局長もそのお一人で、深堀社長が、胡麻若葉商品のモニタリングをお願いししてくれています。

元プロ野球選手で、現在「スポーツビズ」の支局長の日夜多忙なMさんが、若葉を絶賛してくれる理由は、意外にもオナカの健康。

アスリートは、オナカのストレス、トラブルを抱えている方が多いとか、そのニーズにこの胡麻若葉の商品シンギー様の「美味彩菜」がぴったりだったようです。

※「スポーツビズ」は多くのアスリートをコーディネートする企業です→
 http://www.sports-biz.co.jp/

シンギー様にお願いしたところ、商品パンフを送ってくれました。

今後、胡麻若葉のアクテオシドの食功がアスリートの方にフィットすることを期待します。








●秋葉原の牛乳スタンドで、通りかかる度に気になっていた、「くまさんの肉まん」は3度目にしてやっと
 買えましたl(売り切れが、ほとんど)

 
現物です。(「わかばちゃん」のキャラに通じるかわいさ?) 

2010年3月25日木曜日

2010年健康博覧会の「胡麻若葉」


今年の健康博覧会では、シンギー様、釜屋様のブースで、胡麻若葉を展示して下さいました。

この展示会は、末端商品がメインかと思っていましたが、受託加工、素材メーカーの展示も多く、しかも展示のインパクト、イメージがすごくいい!

それも1ブースの狭いスペースで、工夫されているレイアウトは、すごく参考になりました。

●会場は、原則写真撮影は禁止ですが、ブースの方にお断りして、ポスター、商品等撮らせて頂きました。

●シンギー様のブースの胡麻若葉商品、ヨーグルト風味で、飲みやすく「オナカの健康」対応の処方です。


●釜屋様のブースは、特に「胡麻若葉のポリフェノール」アクテオシドのPRに積極的。






●このゴマ油使用の「セサ美肌」のクリームが、すごく伸びがよく、す~と肌になじんで、リップクリームに も最適。

2010年3月15日月曜日

学位授与式と胡麻若葉「わかばちゃん」


私事ですが、やっと15日に学位「博士(生物資源科学)」を無事授与されました。

(すご~くアバウトな性格の私にとっては、結構応えるイベントでした・・・。)

日大での研究生生活は、深堀社長に縁を頂いた「わだまんサイエンス」と一緒に成長できた3年間。
ちょうど、上市したてのリグナンリッチオイル、胡麻若葉の市場展開とも重なりました。

本社(京都)、和田萬商店(大阪)と離れて、違和感なく東京で仕事ができたのも、「サイエンス」のスタッッフとクライアントのおかげです。


深堀社長、和田専務、サイエンスの秀生さん、早稲田さん、本当にありがとうございました。

(秀生さんには、報文の校正でお手数をかけました。)

今後も良い縁を大切しながら、今以上に「胡麻道」に注力したいと思います。

●当日は、健康博覧会で上京された深堀社長も列席してくれました。
(右は、旦那です)






●記念品は、筆入れ?ですが、和菓子の器にも使えそうです。



●これまでの約50年間の課程博士、論文博士の授与者の累計は、約10900人で、そのうち論博は6792人だそうです。(私は6787人目でした)



●ちょうどホワイトデーで、久々に生スイーツを頂きました。
 深堀社長からのは、北海道のフルーツ(メロン、ハスカップ等)にこだわったフロマージュロール。
 周りは、ジャガイモのカラフルフレークで、中はふわふわの北海道産のフレッシュ生クリーム。
  



●亀戸のイチゴのケーキの専門店「フラガリア*アナナッサ」(イチゴの学名の意味)のイチゴタルト、
 イチゴ、生クリームの酸味のバランスが絶妙!




●秀生さんからのチョコクッキー・アソート。


●深堀社長からのブーケ。


●お世話になった、主査(櫻井教授)、副査の先生方には、金胡麻を使用した焼菓子を造りました。



●最近、若葉商品で、すごく気に入っているのが、この「わかばちゃん」。
 サプリメントというより、アメニティショップにおけるかわいさ。


2010年3月11日木曜日

糖尿病の方にも・・。カラダにやさしい「桔梗屋」の和スイーツ

この日は、日大の帰りに、新丸子の桔梗屋へ。
ここは、北海道産の独自のコダワリ餡が自慢の老舗和菓子屋さん。

今でも、お店のおじいちゃんが、手作りで丁寧に餡を練っているお店ですが、私の狙いは、「糖尿病の人でも食べられる」和菓子のシリーズ「彩(いろどり)」。

このお店は、神奈川県の「商業を元気にする」異業種交流会から生まれた和菓子研究会「彩の会」のメンバーでもあり、このシリーズもこの研究会の成果とか。

砂糖は使用しながら、カロリーを30%も抑え、しかも食物繊維が1つで5gもとれるこのシリーズは全部で9種類。地方からの注文も多いとのこと。

やっぱり「機能性和菓子」には、味に妥協しないプロ職人の方の協力が必要です。

将来的には、「胡麻スイーツ」の開発にも、コラボのチャンスを期待したいお店です。

●やっぱり胡麻を使った和菓子には、一番に目がとまります。


●「彩」のシリーズは、全部で9種類。






●血糖値の上昇についても通常品との比較をとられています。

胡麻は「低GI食品」なので、今後は、胡麻スイーツでもこのようなデータがとれれば・・・。




●低カロリーではないけれと、黒糖を使用した皮が、なんとも美味しかったのは、「新まるこ饅頭」。

2010年3月4日木曜日

リグナンリッチオイルの焙煎釜が新しくなっていました。


2年ぶりに、リグナンリッチオイルの搾油現場、熊本、堀内製油様を訪問。この日は、胡麻マエストロ(和田萬商店の久綱さん)も一緒で、心強い。


堀内製油様は、地元栽培の菜種や、胡麻を搾油することで、「地産地消」の原動力となっている地元密着型の
企業です。

自社ブランドの「ぢあぶら」「椿油」は地元以外のファンも多いとか、

ラベルの「力強い文字」は、社長の奥さまの直筆。

この日は、椿油をお土産に頂きました。


●2年前から、焙煎窯が新品に、しかも2台が設置されていました。



●焙煎は、約30分で、温度はあっという間に130~170度付近まで。



●搾油したてのリグナンオイルは、色も濃く、沈殿物が多いのです。

●保管中の、ドラム缶壁には、析出物が。これはリグナン(セサミン等)が結晶化したもの?。



●搾油と同時に、2倍以上のセサミファイバーも産出されていきます。



●熊本出張の時はいつも、羽田のスイーツの物色が楽しみです。
 最近は、東京駅でも出店のバームクーヘンが来ているようです。

 


●バームクーヘンのバンズの代わりは、ちょっと?です。

2010年2月28日日曜日

ミャンマー・バガンの熱気球


26日は、リグナン黒ゴマの開発者でもある、伊藤忠商事の天野氏、深堀社長、八尾の胡麻マエストロ(久綱氏)と京都で、ミーティング。

リグナンの原料、今後の栽培等についての情報交換と、天野氏のリグナンに賭ける熱~い思いを伺いました。

昨年11月にミャンマー訪問時の写真データを、膨大に頂きましたが、中でもちょっと興奮したのが、ミャンマー・バガンの熱気球。

バガンは、サファリのマサイエマラ、ルクソール、カッパドキア、スイスに並ぶ、5大世界熱気球のメッカとか。

熱気球から、仏教遺跡バゴタを撮影した幻想的な写真には、ミャンマーのイメージを一新されました。











●京都事務所の朝礼風景。今後は、東京事務所もTV電話で参加させてください。





●ミャンマーの地図を前に天野氏。


●京都事務所の窓際には世界各国の胡麻が並んでいます。
 やっぱり、違いがよくわかりません。