2010年11月21日日曜日

リグナン胡麻の焙煎立会




この日も横目で富士山を見ながら愛知の搾油工場へ。
やっぱり冬場の富士山は、夏よりきれいで、空気が澄んでいるのが感じられます。

以前、新富士のタクシーの運転手の方には、夏は熱い上気流で、富士山が霞んで見れないのは常識だと言われました。
東京から約55分ころの眺め、景色では「アステラス製薬」が見える頃が最高!


●太田油脂でのリグナンの搾油も今年は3回目ですが、この日は、特に焙煎について和田萬商店の久綱課長に 指導を頂きました。


●炒り胡麻は、八尾工場でもこんな風に、皮を潰して、中の色とテクスチャーで焙煎状態を観ているそうですが、つくづく、職人的な世界だな~と・・・。

(でも輸入品、国産品、地域の違い糖で無数の胡麻を扱うには、この方法が一番かもしれません。)



●夏の搾油現場は、37℃~40℃で良い汗をかかせてもらいましたが、この日は、気温14℃で、焙煎機の近くは、程よい暖かさ。




●これは、エキスぺラー方式の圧搾機のスクリュー部分。
 横から一番搾りの油が流れ込みます。



●リグナンリッチオイルは、この後、脱ガム、ろ過、静置工程を経て、製品へ。
 約1カ月かかります。

●久々に訪問した黒五本舗の近く(本郷三丁目)で、素敵なチョコレートショップを見つけました。
 トリュフは、毎日3種類づつ食べても1カ月以上かかりそうなくらい種類が豊富。