2024年5月7日火曜日

■スカイツリーの台湾祭り

 GW前半最終日は、スカイツリーの台湾祭りに。

予想どおり、どの屋台も長い行列で、結局趣味の手相占いのコーナーで鑑定をしてもらい、フードコートで湯葉グラタンを購入。

家から観たり、ふれあい橋からのスカイツリーもいいけどやっぱり、真下からの眺めには、パワーと感激をもらえる。
















2024年5月5日日曜日

■「終の棲」の著者、美代さんを訪問


およそ35年ぶりに恩師であり仲人でもある美代さんを訪問。

彼女は4年前から呼吸器の疾病の発症を機に介護付ホームに入居し、なんとホームの日々を書籍として出版している。

介護をする人たちへの感謝、ホームの人たちとの生活で変わっていく自分、ホームの人たちが美代さんの目線で綴られていて4冊目になる。

数回の文通から彼女の執筆に対する熱意に魅かれ念願の訪問が叶って本当に感激。

何よりも、髪の色以外は、ほとんど変わらない血色、歯切れのよい口調、ピンとした背筋に一安心。

この日は、美代さんお薦めの昼食をご馳走になる。


施設には、ジム、ティールーム、図書室、余暇室等ホテル並みに整備されていて彼女曰く「温室のよう」は予想以上。


 これからも、手紙でつながりを継続したい。

 




















※この日は、豚肉の生姜焼きとお浸し、シジミのお味噌汁。



2024年5月4日土曜日

◆松江泰治氏のマキエタ

 現代美術館では、2つの展示を選ぶ。

特に、「歩く,赴く、移動する」の松江泰治氏の作品は見入ってしまう。


マキエタという都市の模型を撮影する技法で、世界各地の模型にコードNOを付けて撮影。


この作品だけでなく、途中からガイドの方が説明されている数名の方々にジョイントさせて頂いたせいか、がぜん作品の背景や作者の意図がわかりやすくなった。

絵画だけでなく、広い空間に設置されたスクリーン、彫刻、オブジェの見ながら非日常にも浸れた2時間でした。















◆GWの初日は仙台堀川公園~サイクリング

 今年のGW初日は、久々に主人とサイクリングで江東区の現代美術館へ。

旧中川土手から仙台堀川公園を抜けて片道1時間の気持ちのよいコースで、新緑のフィトンチットをたっぷりと・・。

桜も終わり、ここかしこにツツジが眩しい。

(ただ、桜や梅、紫陽花と違ってツツジを接写で撮影する気になれないのは、ツツジには可憐さがない所為かと思う。)











2024年4月24日水曜日

◆柚子茶でチョコとレンジケーキ

 姉自慢の柚子茶、今年は2瓶も頂いたので、チョコとレンジケーキを。

柚子ピールは刻んで、ハチミツはレンジケーキへ。

チョコレートは酸味と合わないという思い込みがこのチョコで払拭。オランジェットの柚子版!と思うくらい、いい感じ。

レンジケーキも十八番のフルーツパウンドを違ったさやかな一品に。

レンジは焦げ目がつかないので、後からグリルで気持ち焦げ目を。

旦那のデザートになってしまう前に、1本は冷凍して姉貴へ送ろうっと・・。









2024年4月22日月曜日

◆六本木ミッドタウンから乃木坂、青山一丁目

 以前から行きたかったミッドタウンの富士フィルムスクエアへ。

62回の富士フィルムフォトコンテストでは自然、自由作品などジャンル毎の入選作が並び、作品と同時に、品評が興味深い。

やっぱり、「作品の意図」が大切なんだ・・・。

➡https://fujifilmsquare.jp/

ミッドタウンから、20年前の古巣、青山一丁目に向かって歩く。

明治乳業ヘルスウエイ時代はツインビルの23Fの仕事場なんの感激も感じなかったが、振り返ってみるとオルト時代の原宿と、ヘルスウエイ時代の青山一丁目と、もう少し話題のスポットを歩き廻ればよかったと少し反省。

年末、年越しソバをみんなで食べに行った長寿庵は健在で、当時が思い出された。








2024年4月15日月曜日

◆「黒ごまの素」をインスタで

 先日マタニティーフーズ協会登録のアンバサダーの方が、インスタ投稿をしてくれました。

一昨年、妊産婦の方にもお勧めできる原料として「リグナンリッチ黒胡麻マイクロパウダー」が認定されましたが、今回の投稿はその商品。

こんな風に、子供にも喜んで食べてもらえると嬉しいですね。

➡https://www.instagram.com/reel/C45o814y6zP/?igsh=MW9yNGlneGl6YXB4Mw%3D%3D



2024年4月2日火曜日

◆金のなる木

食事をしたパサージュ青山内で立ち寄ったのが、観葉植物の植え替え専門店「ひとはちHITOHAGHI].


ここで名前と色につられて手にしたのが「金のなる木」。

厚い葉肉と薄紅色がなんとも言えず魅力的。


御店の雰囲気もスタッフにも癒されるスペースでした。

https://www.passage-aoyama.com/


カネノナルキは、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。正式にはクラッスラ・ポルツラケアといい、園芸店ではカゲツとも呼ぶらしい。

和名はプチベニベンケイ。英語ではマネ―ツリー、ダラープラントなどとしい、葉が硬貨の形に、似ていることによるらしい。







2024年3月27日水曜日

◆「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)でランチ

 姉のぜひ!という推しもあり、草月のクラスの方と3人で「礼華 青鸞居(らいか せいらんきょ)で食事を。


食事はもちろんのこと、食器、スタッフの気配り、お花等、もう一度行きたい、人に勧めたくなるお店。


コース料理の中では、桜海老と卵白スープが絶品。(という表現も普通すぎる)


アレルギーにも配慮頂き、グリンピース等の食材も変更してくれました。

今度はお取り寄せを奮発したいお店でした。


※桜海老と卵白のスープ













2024年3月23日土曜日

◆ローゼンタールに活ける。

 50点近い遺品の花器から、母がことのほか大切していたローゼンタール。

これは花器のインパクトが強いだけ活けるのが難しい。


母のお弟子さんだったKさんからのアドバイスも頂き、今回はスノーボール、キルタンサス、麦を。

コンセプトは、二つの花器を子弟、親子に見立てて、「約束、私は待っています」など、偉そうに設定してみました。


大きい花器には、クローバーの一種のティントセピアの苗と、ドライの麦を。

生とドライの麦で新旧、老若を表現したつもりですが・・。


小さい花器は、割れて金継ぎをしたため、負傷後復帰したようなオーラを感じます。