2025年11月29日土曜日

◆ゆりかもめから富士山、ウエルネスTokyo2025で和田萬のブースへ

 26日の展示会の初日、ゆりかもめから初めて富士山が見えました。

開発展等、少なくとも30回以上ビックサイトへ来場していて初めての経験。

やっぱり初秋で空気が澄んでいるからでしょう。

和田萬のブースは初日の開場直後にも拘わらず、海外の方など千客万来でした。























2025年11月24日月曜日

◆佐倉の魅力は竹林

連休初日、年末で忙しくなる前に、早々とお墓参りに佐倉へ。

佐倉の魅力は、歴史、自然、文化が調和したような、静かな感動にあるように思います。


竹林に囲まれた坂道と、保存された武家屋敷群。まるでタイムスリップしたような静けさと

風情を感じますが、特に、薬師坂の竹林は来る度に坂の上から見入ってしまいます。

佐倉は城下町として古くから人の生活圏と里山が近接しており、竹林が利用されやすい環境のようです。

現在では「竹林整備イベント」など、市民活動で竹林管理やバイオ炭化による活用が進められているとのこと。

今日は、円覚寺までの裏通りを歩いたため、始めて塚本美術館をみつけました。

ここは、日本刀専門の個人の美術館とのこと。

違った道を歩くと、やっぱり発見があります。
























2025年11月22日土曜日

◆紅葉はなぜ同じ木で赤や黄色とカラフルなの?

 この季節廻りは一面紅葉が目に眩しい。ところでふと素朴な疑問が・・。

同じ木なのになぜこんなに落ち葉の色でバリエーションがあるの?

そこで、AIに聴いてみました。

































同じ木で赤と黄色の落ち葉ができる理由は、葉に含まれる色素の違いや環境条件によって、色の出方が変わるためです。

🍁 紅葉の色が変わる仕組み
秋になると気温が下がり、日照時間が短くなることで、葉の中の光合成に必要な緑色の色素「クロロフィル」が分解されます。すると、以下の色素が目立つようになります:

  • 黄色の葉:もともと葉に含まれていた「カロテノイド」という黄色〜橙色の色素が、クロロフィルが減ることで表に出てきます。
  • 赤い葉:秋の低温や日照によって、葉の中で新たに「アントシアニン」という赤い色素が合成されます。

🌿 同じ木でも色が違う理由
以下のような要因で、同じ木でも葉の色が変わることがあります:

  • 日当たりの違い:日光がよく当たる葉はアントシアニンが多く生成され、赤くなりやすいです。日陰の葉はカロテノイドが目立ち、黄色になりやすい。
  • 葉の個体差:葉ごとに栄養状態や老化の進み具合が異なるため、色素の分解や生成のタイミングがずれます。
  • 気温や湿度のばらつき:昼夜の寒暖差や湿度の違いによって、色素の変化に差が出ます。
  • 樹種による傾向:例えばイロハモミジなどは赤くなりやすいですが、同じ木でも枝ごとに色の出方が異なることがあります。
  • 紅葉の色素変化を「クロロフィル → カロテノイド → アントシアニン」の順で示すと、教育的にも視覚的にもわかりやすくなります。