2008年4月13日日曜日

キヨスミ製菓の加藤社長、日大の松藤先生









先週はシリアル・バーの試作相談にキヨスミ製菓へ、

加藤社長は、なんと20年前目にお世話になったクッキー工場の社長の伯父さんに当たる親戚筋。
本当に業界は狭い。

加藤社長とはまだ日の浅いお付き合いですが、訪問する度に社長自身の試行錯誤を伺え、陰ながら私が大ファンの一人です。


意外にも和田満商店の調味料「楽々ごま和え」を絶賛され、シリアルバーの調味にどうか?とヒントを。

確かに新しいスナックになりそうです。


翌日は日大へ、
今年から「胡麻若葉」の委託研究をお願いしている「 食品衛生化学研究室]の松藤先生と、4年生の後藤君が櫻井教授の研究室に来てくれました。




胡麻若葉については、今後の抗酸化性、ポリフェノールの構造決定を実施していく予定とのこと。
先生が実施している方法は、ポストカラム法という方法。

この方法では、HPLCで測定した成分の、どのピークがDPPHラジカル捕捉活性を持っているかを分析するできる方法です。

活性が強い成分がわかれば、その後に構造決定をしていきます。

深堀社長が、初めて胡麻若葉を食べて「ビビッっときた成分」が何か?わかることを期待しています。


羽田空港で期間限定の銀座たまやの「桜餅」を熊本のお土産に。
 黒米の粒粒モチモチ食感に二人の社長は大観劇。